2013年06月10日

便所掃ジャーが大川市PTA連合会総会で講演

便所掃ジャーが大川市PTA連合会総会で講演



2013年6月8日(土)大川市文化センター大ホールで大川市PTA連合会総会特別講話で便所掃ジャー代表として、私、夏秋寛が話しをさせていただきました。

当日は午後から各地区の小中学校のPTAの活動報告や役員改選が行われていました。

そして第2部の特別講演。私の出番です。



大川市PTA連合会総会


テーマは
「トイレ磨きは、自分磨き」



内容は、

なぜトイレなのか?
なぜボランティアじゃないのか?
なぜ早朝なのか?
なぜ継続なのか?
なぜ集まるのか?


といった内容の話をしました。




私は教育関係者でもないので、専門の方に教育論を述べることは出来ませんが、

言いたかったことは、

人を変えたいならば、自らが変わること!

世の中を変えたなら、自らが変わること!

今すぐ変わりたいのなら、実践すること!




このことを便所掃ジャーのクレドとして活動しています。




この世の中は誰が作ったの?

それは子供でなく大人が作ったのです。



なので、この世の中は大人でしか変えることは出来ないのです。

子供にそれを押しつけるのは可愛そうです。



それは行政でなく、学校でなく、親でなく社会の責任です。



ワガママの気持ちを洗い流してこそ環境が変わってくことを信じています。




今回の話でどれだけ伝わったかはわかりませんが、

懇親会の席でたくさんのお声をかけていただきました。

そして共感していただきました。


これをきっかけに「感心から感動」となって欲しいですね。




今回、このような機会をいただきました大川市PTA連合会様には大変感謝しています。

また、この講演をお世話いただいた武下浩紹様にも感謝です。






posted by 隊長 at 11:05 | Comment(0) | 日記
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