2014年03月22日

中学校で生徒と一緒に便所掃ジャー実践!


2014年3月18日
佐賀県吉野ヶ里町立三田川中学校から便所掃除について講演と実践の依頼があり、
美化委員の生徒の皆さんと楽しくやらせて頂きました。


三田川中 便所掃ジャー

まず最初に、なぜ自分磨きが必要なのかをお話しさせて頂きました。


便所掃ジャー魂の
「継続の実践」
「約束の実践」
「行動の実践」
について話をして、
みんなで学校の全部のトイレを実践しました。



三田川中 便所掃ジャー

まずは、私がやり方などをレクチャーしました。
そして、校内の4カ所のトイレに分かれて実践です。



掃除終了後に、また少し話す機会を頂きました。



感想を聞いたら、
トイレ掃除一つにしても意味を考えて行うと気持ちの入り方が違ったとのことでした


子供たちも便所掃ジャーの掃除の理念を分かってくれたようです。
最近では、制約やルールに囚われずに自由に物事をやるような風習です。

何でも楽しくしなければ・・・

その自由さも必要ですね。
しかし、時としてその自由さが自分の甘さとなることも。


便所掃ジャーは、その自分の甘さと戦うことに意義があるのです。
だから敢えて自分に厳しいルールや制約を決めているのです


トイレ掃除をしたからって、世の中が劇的に変わることはありません。
そんなに簡単ならば、いつも家のトイレを掃除してくれている主婦の方々は大富豪にでもなります。


どんな思いでトイレ掃除をするかと言うことが大切です。


そこには「」の精神です。



借りたトイレは、清掃で返す!


便所掃ジャーは、これに尽きます。



最近では、恩を仇で返すような人もいます。
自分の思うがままにいかないと不満に思う人です。

ルールや制約を守れない人です。

そんな人を「ワガママ」と呼びます。



便所掃ジャーは、このワガママとの戦いなのです。

そのために、公衆トイレを借りて自分磨きを実践しているのです。
このルールを守れない人は便所掃ジャーではありません。


私が、一生懸命に話していると、

楽しいだけでは自分磨きが出来ないのですね!」って言ってくれる子もいました。



数学・英語・国語の勉強も必要です。
しかし、本質的な自分磨きが出来ないと社会に順応できません。


人はルールの下で共存していくことを、トイレ掃除と通じて伝えました。



終わった後は全員が笑顔で達成感に満ち溢れていたのが印象的でした。


三田川中 便所掃ジャー




このような機会を与えて頂いた校長先生や担当の先生、ありがとうございました。

私も沢山の学びがありました(^^)



posted by 隊長 at 18:26 | Comment(21) | 日記