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南島原市で生命保険セミナー

南島原市で生命保険セミナー


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


最近は行政や自治体、労働組合、企業での講師の依頼が増えてきました。

2月26日には南島原市市民サービス課より、
「消費者被害防止ネットワーク」の会議の中で生命保険に関する内容の依頼がありました。

講話の内容は「知ってトクする生命保険」です。


よく巷で行われているマネーセミナーなどは、生命保険を販売するための内容で構成されています。
マネーセミナーの目的は、保険の販売です。
そのために保険会社はセミナー用のプレゼン資料を作り、募集人に講師の教育を行いセミナーを通して見込み客を捜しています。


また、来店型の保険ショップも相談だけでは経営が成り立ちません。
必ず保険の販売をしなければいけません。
一部のショップには偏った情報を提供して代理店に都合のいいような契約への誘導している契約も見受けられます。


また、義理やお付き合いで知り合いからよくわからずに加入している契約もあります。


最近では、銀行でも保険の販売を積極的行っています。
しかし、保険か貯金か誤認するような販売を行った結果、
貯金と思ったら保険証券が送られて来てたとか、
元本が大きく割れ込んだなど説明不足でトラブルが多発しています。
保険に詳しくない販売員が銀行と言う名の信用力で販売した結果です。


南島原市セミナー


このように生命保険に関しては圧倒的に消費者よりも販売員が有利です。

何故なら、生命保険に関しての知識がない無防備な状態で契約をしているからです。
全てを知る必要はありません。
少しでも知識があれば自分に合った生命保険かどうか判断が出来ます。


果たして、私の保険はトクなのか損なのか?
いったい私の保険は必要なのか?不要なのか?
私の場合は保障ってどれだけ必要なのか?


しかしながら、どうしたら判断できるかは誰も教えてくれません。

このようなことをリテラシーに低い保険屋さんに聞くようなもんなら絶好のカモにされます。
保険の見直しをすれば、逆にとんでもない保険に変えられる恐れがあります。


でも、残念ながら消費者はそれに気付きません。


それは、間違った保険の常識を信じているからです。


南島原市セミナー


そんな、生命保険の常識を検証する内容のセミナーを行いました。
正しい情報をほんの少しだけ知るだけでも金額に直すと数百万の効果となる場合もあります。
逆に知らないで過ごすと数百万の損をすることになります。

すべてが生命保険の常識から

この常識は保険会社が長年に渡って巨額なお金を使って、CMや営業指導を行って作り上げてきました。
営業職員でさえもこの教育を受けて常識を刷り込まされて来ました。


この常識が正しいかどうかは検証がすべてです。


私の講座の中では、この検証を具体的に話します。
なので、今までの保険の常識が覆されたと言う方もいます。


今回のセミナーは30名ほどの参加者でしたが、
沢山の感想をいただきました。

「今まで知らなかったことが後悔しています」
「これまでだいぶん損をしていました」
「言われるがままに信用して契約していたが・・・」
「知ると知らないのではこんなに得するのですね」
「根本的に生命保険について考え直します」
「いま加入しているのが不安になりました」

などのご意見をいただきました。


今回は特別に不安を煽るような気持ちは全然なかったのですが、
ただ生命保険の真実をお伝えしただけでした。

まだまだ、生命保険については聖域のような感じですね。
わからないが取り敢えず加入しておけばいいのかな?との感覚もあるようです。


是非、自分らしいトクする生命保険の加入をして頂きたいと思っています。



機会をいただけたら、このようなお話しはどこでも行きますのでお声をかけて下さいね。


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