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日経平均1343円43円高、21年ぶり。

日経平均1343円43円高、21年ぶり


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


8月の上旬より始まったチャイナショックの一つの節目となる日となりました。
日経平均株価が1日で1343円43銭高と21年ぶりの急上昇。
18,000円台を回復して終値で18,770円51銭となりました。


前日の米国株が反発したのを受けて朝から日経平均株価も急上昇。
東京証券取引所では98%の東証1部の銘柄が上昇しました。


ただ、このまま順調に行くかどうかは微妙です。
その要因は取引の約40%は空売り出そうです。

空売りとは、「株式の信用取引を利用し、一定の保証金を積むことによって現在持っていない株式を売ること。証券会社や証券金融会社から借りてきた株を売るもので、実物取引の形だが、持っていない株を売るためこれを空(から)売りという。空売りしている株が値下がりしたとき、その株を買い戻して値ざやを稼ぐのが目的。相場が大幅に下落する局面では、株価下落の原因扱いされることが多いが、会社の弱点などを早期にあぶり出すといった一定の役割を果たしているという議論もある。」

株価



まだまだ懸念材料がある。
中国税関総署が発表した8月の貿易黒字は市場予想を大幅に上回る602億ドル。
中国からの外貨流出で中国経済の先行きも曇り空が続きそうですね。


今回は株価だけが急上昇しましたので今後為替がどう動くのかが注目です。
円安が加速すると日本経済のも影響が出てきますね。


明日のマーケットで利益確定の売りが先行しなければいいのですが・・・


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