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我が家の期待資産額の計算方法

我が家の期待資産額の計算方法



佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


クライアントから、
「我が家ってどのくらい資産があればいいのですか?」

こんな質問をよく受けます。


この答えは非常に難しいですよね。
ある程度の計画が立っていれば目標額ってわかりますよね。


また、よくある質問の中で、
「皆さん、私と同じ年齢ならばどのくらい貯めてあるのでしょうか?」

この質問も難しいですよね。
人それぞれに環境も考え方も違いますので。





そこで、キャリアと年収で一般的に期待したい資産額の計算方法があります。

その計算方法とは、


期待資産額=年齢×世帯年収(税引前)÷10


例えば、
46歳でご主人の年収が570万円、奥さんの年収が130万円だとすると、

46×(570+130)÷10=3680


この例での期待資産額は3,680万円となります。
事例の世帯で目標とする資産はこの数字を見て少ないか多いかを判断すればいいのでしょう。


しかし、実際はこの数字より多くの人が少なくなっているようです。
あくまでも、この計算は期待したい資産額です。


この計算方法は、
アメリカでベストセラーになった「となりの億万長者 成功を生む7つの法則(トマス・J・スタンリー著)」の中で紹介されています。



では、一方でこの期待資産額に達成している人もいます。
それも、医者、弁護士、会社役員などの高額所得者でない人達が。
まったくの一般会社員です。

彼らがやっていたこととは、
長期資産運用」と「継続

この2つだけでした。


決して無理せずに、
コンスタントにコツコツと、
目的を意識する投資をしながら資産を増やしていったのです。

そこには特別な知識も必要とせずに、
誰でも出来る方法でやり続けた人です。



この期待資産額に届いていない人は、
「我が家のどこが資産が増えない原因になっているのか?」
を一度考えてみるといいかもしれません。


もし、その部分が難しいのであれば、専門家に任せましょう。
また解決策も知識が無いと偏った方法となります。
幅広い選択方法で改善策を見つけるならば、やはり専門家が頼りになります。



夏秋ライフプラン事務所は、
「お客様の資産を上げるために全力でお手伝いをさせて頂きます」
をスローガンに掲げています。

どうぞ、お気軽にお尋ね下さいませ。


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