TOPICS

医療保険がタダになる方法

医療保険がタダになる方法


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


いきなりですが、医療保険に入っていますか?


ほとんどに方は、
「もちろん入っているよ!」と答えるでしょう。

この医療保険は役に立っていますか?
それとも負担になっていますか?


医療保険の必要性については、これまでも述べてきましたが、
決して役に立つものではないですよね!

契約して間もなく、入院して手術もやって、退院後に請求してすぐ解約すれば十分な費用対効果が得られます。


しかし、このようなケースは稀で、ほとんどの方は一生の間に数回の入院しかしません。
それも短期間です。


なので、費用対効果を考えるなら正直加入者全員が役に立つとは思えません。
しかも年齢が高くなるとそのコストは更に大きくなります。



入院





そこで、この高コストの医療保険がタダになる方法を2つお教えします。



まず、一つ目は、

一時払終身医療保険の活用

この保険は一時払で数百万円の保険料を払います。
この数百万円の保険料は、死亡したらそのまんま払った分が保険金として返ってきます。

なので、使わないお金として銀行に預けていてもほとんど利息が付かないので、
移し替えるだけで医療保険がタダで付いてきます。

また、相続としても利用価値が幅広く使えそうですね。


例えば、60歳の方が医療保険の保険料4500円を20年払えば保険料の総額1,080,000円になります。
この保険料がまるまるタダになるのですよ。





もう1つは、

一時払終身保険の活用

保険金を一時払で払って、毎年決まった利率をもらうのです。
外貨の運用が利率がいいので、例えば豪ドル運用で年利2.4%ならば、
一時払500万円で年間12万円前後が受取れます(為替の変動で増減します)

この12万円があれば、1日5000円の入院給付金に例えるなら、24日分に相当します。
1年間に入院しなければその分は何でも自由に使えます。

翌年に繰り越すならば、2年間で48日分の入院給付金に相当します。
3年ならば72日分です。

仮に、5年間入院しない場合は合計60万円運用益を受け取りますので、その中から医療費を払っても、重病で入院しない限りにこれを上回る事はないようです。
高額療養費制度もあるので、5年間で60万円を入院費に使うのは逆に難しいかもしれません。
これが10年でしたら120万円ですよ。

長くなればなるほど効果を得ます。





この2つのように、運用益を保険料や医療費に充てる考えであれば、わざわざ医療保険に入らなくてもいいですよね。


しかし、この2つの条件はまとまった原資が必要になります。
まとまった額があれば、保険料を払って資産を減らす事もないのです。


このように、資産があると有利に生活設計を立てる事が出来、
資産がないと悪循環になります。



まとまった原資がない方は、早めに資産形成を行い、
原資の確保を行って下さい。



もう、「医療保険はいらない!」って言えるようになりたいですね。




詳しく知りたい方は、ご連絡下さいませ。
具体的にご案内しますので。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(ブログには公開されません):

ホームページURL:

コメント:

認証(表示されている文字列を入力してください):
s6t9