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老後のビジョンを考えよう!

老後のビジョンを考えよう!


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。



家庭を会社と考えてみましょう。

あなたの会社は健全な経営を行っていますか?
利益率はどうですか?
内部留保出来ていますか?

実は家庭と会社はよく似ています。


>あなたの会社は健全な経営を行っていますか?
=家計の収支のバランスはとれていますか?

>利益率はどうですか?
=貯蓄率は何%?

>内部留保出来ていますか?
=保有資産は増えているか?


このように置き換えてみましょう。


会社には社長がいます。
会社の舵取りを行い、会社の方向性や意思決定を行います。

家庭においても、この役割を行っているのが世帯主ではないでしょうか?


会社には財務や経費状況を管理する経理部長がいます。
家庭にもこの役割を担う人がいるのではないでしょうか?


このように、会社の中では役割を分担して事業を発展し存続させています。


大きな意思決定を行う時には役員会議を行うように、
家庭でも家族会議を行いますよね。

しかし、会社も家庭も共通して言えることは、誰かが舵取りをしっかり行うことです。
それぞれがバラバラで統一感もなく、ベクトルも定まらないと迷走します。


そこで、社長はこれから向かう未来へのビジョンを明確にして、
その実現のために具体的な計画を立てます。

この長期計画を立てている会社は無駄がなく、ひとり一人の能力が発揮出来ます。


ビジョンもなく、計画性もない、行き当たりばったりの会社は存続することは難しいでしょう。




老後



このことは、家庭にもいえることです。



「どのような老後を過ごしたいか?」のビジョンがある人とない人では大きな差が出てきます。


何をどうしていいのかわからずに、周りばかり気にしてしまうのです。
「人と同じことをやっていれば何とかなるのじゃないの?」
こんな風に考え出すと危険ですよね。




ビジョンがあるから計画がある

計画があるから行動がある

行動があるから結果が生まれる

結果が生まれるからビジョンが達成出来る





どんな老後にするかによって、
今抱えている教育費・住宅費などの問題も考えなければいけません。

すべては、老後のシナリオからのスタートなのです。





あなたはどんな老後のビジョンがありますか?





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