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ドラッカーの学びから生まれた「マネー寺子屋」

ドラッカーの学びから生まれた「マネー寺子屋」


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


今年の1月から始めた「マネー寺子屋」
5ヶ月間でやっと形が出来てきました。


なぜ、この形になったのか?
そこには思いがあったのです。


そのテーマとは?
From learning to result

学びから“成果”へ!



今までは、たくさんに人に情報や学びを提供するために、
セミナーを開催していました。


しかし、全ての人が次のステップに行動を移した訳ではありません。
大きな会場でたくさん集まれば集まるほど、その傾向は強かったのです。


「なぜ人は学ぶんもだろう?」

こんなことを考えました。
私なりに考えたその答えは、

「現状を打破したい!」
「変わりたい!」
「夢を叶えたい!」
「幸せになりたい!」

こんな答えでした。


では、今のやり方って正しいの?



間違ってはいないとは思っていました。
しかし、・・・


たくさんの人を集めてパイを増やせば、行動する人も増えると思っていました。
でも、そこには思った以上の費用と時間がかかったのです。

つい、その部分をビジネスで考えていたのです。
かかった時間と使った費用をどう回収しようか?・・・など



しかし、このマーケティングは誰でもが行ってしまうマーケティングです。
実際に私も違和感を感じつつやっていたのです。




私は悩みに悩んで考えました。

どうしたら、現状を打破することが出来るのか?
どうしたら、変化することが出来るのか?
どうしたら、夢を叶えることが出来るのか?
どうしたら、幸せになれるのか?



そこで、マネジメントの父P.F.ドラッカーの言葉を思い出しました。

市場において目指すべき地位は、最大でなく最適である


それまでの私は最大のことばかりを考えていました。
数の原理です。

数はとても大切です。
しかし、私が掲げるミッションは、

「From learning to result」
学びから“成果”へ!

学びたいと思っている人へ成果になるように導いてあげることです。


では、学びたい方の“最適”とはどんな環境か?と考えました。


その環境とは?
気軽に誰でもが少人数で分かりやすく学べる環境。
大人の生活塾みたいなものです。

そのスタイルが寺子屋でした。


マネー寺子屋



我が社は、
顧客にとって、何が最適であるかを考える企業
を目指しています。


決して、最大である必要はありません。

だから、人気講師、カリスマ講師、行列が出来る講師などは必要なかったのです。
そんなことは自分の問題だったのです。

いま顧客から求められているのは“成果への導き”なのです。

これからも我が社は顧客の成果だけを追求していきます。



いつも沢山のことをドラッカーから学びます。


マネジメントは私のバイブルです。







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