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増やしたければ、分散投資はやってはいけない!

増やしたければ、分散投資はやってはいけない!



佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


投資入門の本や初級者向けの投資セミナーで必ず使う言葉があります。


それは、

「分散投資が基本」


このような言葉を耳にした方は多いかと思います。




果たして、正しいと思いますか?

この手法は、一つの目的だけのものです。
その目的とは「リスクヘッジ」です。


リスクヘッジとは、複数の商品を組み合わせてリスクを分散させることです。
特に、値動きが異なる商品について組み合わせるとリスクが軽減されるのです。


これはリスクを軽減させる目的のときに効果的です。
しかし、+とーで消し合っても資産は殖えることはありません。



最近では、投資信託でもポートフォリオを見てみると200〜300の銘柄を組み入れているファンドがあります。

それだけ数が多いと、必ず足を引っ張る銘柄が出てきます。
折角の収益を出している銘柄も利益を出していない銘柄が食いつぶしてしまうのです。


そこで、無理して収益を出すとなると、デフォルト(倒産の危険)するリスクを負った高リターン商品を組み入れなければなりません。


なので、200を超える銘柄のファンドは要注意です。
よく中身を精査してください。
このようなファンドは、分散投資ではなくリスク混合商品なのです。
利回りに惑わされると、あとで公開するはめになるかも!



投資



もし、増やしたいのであれば「集中投資」です



しかし、これを個人でやるとほとんどの場合が失敗します。
専門家でない人が、限られた情報の中で判断するのは危険です。


投資は、
「安定性」を重視するのか?
「成長性」を重視するのか?



特に、証券会社は顧客に利益を与えて手数料をもらっている訳ではありません。
証券会社は、売買手数料のみです。
顧客が利益が出ているか、出ていないかは全く関係ないのです。


そんな中で、収益を出している銘柄を探すのは大変です。



でも、知られていない商品ってあるのですよ!
ここでは具体的に商品名を出すことが出来ませんが・・・
(知りたい方は個別相談でお伝えしますので)



いい商品ほど、世の中では知られてないのですね!





資産運用相談会

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