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日本の労働力が32年前に逆戻り!

日本の労働力が32年前に逆戻り!


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


4月15日に総務省が発表した人口推計によると、

日本の人口は、前年に比べて21万7千人減少して、1億2729万人とのこと。



そこで注目する点が、

「生産年齢人口」



この生産年齢人口とは、15歳から64歳までの人口です。
この間の年齢の人が働ける年齢と考えます。

この生産年齢人口が8000万人を割り込んで、
32年前に逆戻りした数字になった。



生産年齢人口=労働力 と考え、国力にもなります。

労働力が下がれば、国力の低下にも繋がります。
今後の社会福祉対策にも多大な影響を及ぼすことでしょう。


株価は、利益が出ている会社が高くなります。
利益が出ていない会社は株価が下がり続けます。

では、国としてはどうでしょう?
国が国力が落ちて赤字続きだったら、国債の金利も上がることはないですよね。
またデフォルト(倒産)の危機にもなります。


この流れから行くと、消費税10%は避けて通れないようですね!





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