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退職金の活用法

退職金の活用法


佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


3月31日で退職された方も多いと思います。
長い間お疲れ様でした。

その労に対して、退職金が支払われます。


ウン百万円からウン千万円まで、様々だともいます。

2012年退職者の全産業標準者の60歳定年の平均は、
大卒者で2491万円
高卒者で2125万円です。


そこで、税金や住宅ローンの返済など
諸費用を払った残りが貯蓄となるようです。



その貯蓄の目的は、生活費が年金で不足する場合の
取り崩しが最も多いようです。



花束



では、仮に500万円を老後の生活費のために貯金し、
生活費不足のために毎月30,000円取り崩したらどうなるでしょう?

現在の貯金の金利が0.03%
物価上昇が1.5%(安倍政権は2%を目標にしていますが)として考えた場合に

何年で500万円が底をつくと思いますか?




答えは、
12年8ヶ月です。


73歳の時にはこの退職金がなくなってしまうのです。




では、少し方法を変えて、
3%の運用で預けた場合はどうなると思いますか?

答えは、
15年8ヶ月です。




では、
5%の運用では、
19年2ヶ月です。


では、
7%では、
26年8ヶ月です。




もし、運用利回りが年率9%ならば、
物価上昇が1.5%でも、
毎月3万円を引き出しても10年後には5,248,972円になり
元金よりも増えているのです。



利率によって、元金の取り崩しが短くなったり長くなったりします。

また、9%を超えると減らなくなります



このように、工夫次第では大切な資産を守ることが出来ます。
貯金は安心というリスク商品です。


9%って夢のような数字だと思っていませんか?
実は身近にあるのです。





詳しく知りたい方は、
ぜひ資産運用セミナーや個別相談にお越しください。
こっそり教えますので。

資産運用セミナー開催
http://wing.area9.jp/article/0191002.html



資産運用相談会




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