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老後に備える

老後に備える



佐賀市在住のファイナンシャルプランナー夏秋寛です。


結婚して老後を迎えるまでに貯蓄が出来る大きな山が2回あります。
子供が生まれて、その子供が独立するまでは子育てにお金がかかりますよね。


では、どの時期に貯蓄が出来るのでしょう?


1つ目の山は、結婚して子どもが幼稚園に入るまでです
子どもに教育費がかからない間に貯蓄することをお勧めします。

結婚してすぐに子どもが出来た家庭や出来ちゃった婚の方は
この期間が短いので資産が増えないまま教育費がかかる期間に突入してしまいます。


実際に結婚してすぐに子どもが出来た方と、
結婚後5〜6年後に子どもが出来た方との資産状況を見ると
格段の差が出ています。


この差が後々に老後にも影響を与えます。


2つ目の山は、子どもが就職してから退職までです。
この時期になると収入も新婚当初から比べると上がっていて、
高額な教育費から開放されるので、資産を増やせる力があるのです。


年間に数百万の教育費を払っていた分の中から100万円でも貯めていれば、
10年で1000万円にもなります。



逆に、この時期を逃すと貯蓄するのは難しくなるでしょう。
逆算すると、50歳までに子どもが就職するのがベストですね!
そのためには24歳ぐらいで結婚しないと間に合いませんよね。






近年の晩婚が老後の準備資金づくりに大きな影響を与えています。

もう、間に合わないって諦めずに、「思い立ったら吉日」
今からでも遅くないので今日から資産づくり始めてみましょう!


もし、この春に何かを始めようと思う方はチャンスです!
どうぞご相談くださいませ。


老後の備えは20代から始まっているのですよ。




資産運用相談会




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