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フラット35、史上最低金利に!

フラット35、史上最低金利に!


今月は消費税アップ前に住宅関係はどこでも大忙しですね!

そんな住宅取得に欠かせないのが住宅ローン。
中でも一番利用者が多いのが「フラット35」


住宅金融支援機構は昨日、327の金融機関と連携した
長期固定金利の住宅ローン「フラット35」(買い取り型)の3月の適用金利を発表しました。

返済期間が
21年以上35年以下は1.74〜2.40%(前月1.79〜2.50%)で2カ月連続で低下。
15年以上20年以下は1.48〜2.14%(前月1.53〜2.24%)で3カ月ぶりに下がった。

いずれも、融資を始めた2003年10月以来の最低を更新しました。

最も多くの金融機関が3月に適用する金利は、
21年以上35年以下が1.74%、15年以上20年以下が1.48%。
フラット35の金利は指標となる10年物国債の金利動向を反映しています。


では、今から手続きして受け渡しするのは、
もちろん4月以降になります。


この金利で4月以降の消費税増税あとで計算すると、
3,000万円の借り入れで、900,000円アップします。

そこで、住宅ローンの利息軽減部分を計算してみると
トータル525,000円の利息が少なくて済みます。


その差は、375,000円。

更に、4月からは住宅ローン減税が拡大しますので、
場合によっては、もっとお得になるかもしれません。



一つ気がかりなのは、この金利の設定の目安になる
10年物の国債は相変わらずの低金利が続いていますので、
物価・株価は上がっても、
金利が上がるのは不透明ですね。



みなさんはこの先、金利が上昇すると思いますか?



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