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ファイナンシャルプランナーの2つのタイプの違い

ファイナンシャルプランナーの2つのタイプの違い



一言でファイナンシャルプランナーと言っても全く違う2つのタイプがあります。


肩書きにファイナンシャルプランナーと書いてある名刺を最近よく見ます。
では、このファイナンシャルプランナーは「資格保持者」か「専門家」の区別はしにくいですよね。


では、ファイナンシャルプランナーって何人いるの?


【日本FP協会】
2013年2月1日現在 AFP154,346人 CFP18,841

ファイナンシャル・プランニング技能士資格取得者数(日本FP協会)
1級14,741人 2級257,719人 3級40,030人 合計312,490

AFP+CFP+FP技能士=485,677

生産年齢人口の割合で166人に1人はFPなのです。

しかも、FPを認定している団体は他にもあります。
●一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
●社団法人生命保険協会 トータル・ライフ・ コンサルタント:TLC(生保協会認定FP)

この数まで合わせると50万人を遙かに超えます。(重複している人もいますが)


ちなみに日本の警察官の人数が25万人といわれます。

FPはその倍以上!


コンサルティング ファイナンシャルプランナー


【ここからがポイント!】

なぜこれだけ数があるにの知名度が無いのか?

それは、お役に立ててないからです。

それは、
●名刺の肩書きのみ
●会社で強制的に資格を取らされる
●何となく資格を取る
●箔をつける

など、ほとんど実務をやっていない人がほとんどです。



保険会社専属の営業パーソンが自社以外の保険を勧めることはありません。
銀行員が他行の銀行の住宅ローンを進めることはありません。
証券会社の社員が預貯金を進めることはありません。
建設関係の方が金融商品を販売することはありません。


これらの方は、自社の商品を販売するためのFPの肩書きです。
全くないとは言いませんが、中立の立場は難しいです。


このような方を【企業内FP】といいます。
実際、このような方が全体の8割以上を占めます。



これに対して、どこにも所属していないFPを【独立系FP】と呼ばれています。

ただ、独立系FPの方も取り扱う金融商品が数社しかない方もおられます。
提案の幅が少なくなり顧客のニーズに合わない場合も出てきます。



では、実際に実もを行い、プランニングだけでなく、実行のお手伝いまで行っている人はどのくらいいるのだろうか?

その答えは全国に5000人もいません?(ほんの数%です)
非常に少ないのです。(佐賀でも数名しかいません)



そして、世間にお役に立っている数が圧倒的に少ないのです。


だから、警察官の方は世の中に大変貢献しているので知名度も高いのですが、FPは倍以上いるのに知名度が低いのは貢献していないからです。


もうすでにFPの資格は運転免許証のようなものになってきています。
運転免許証を持っているからって何らかの仕事が自然に入ってくることはありませんよね。
それをどう生かすかです。
卓越した技術を身につければF1レーサーにもなれます。
安全運転に自信があればバスやタクシーの運転手にもなれます。

FPも同じようなものです。





FPだからではなく、その方がどのような卓越した能力を持っているのかを見極めて下さい。



独立系のFPは皆様の夢の実現に必ずお役に立つと確信しています。

私は夢を持つ人の応援団です。




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