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退職って何歳?

退職って何歳?


佐賀のライフプラン専門家
ファイナンシャルプランナーの夏秋 寛です。



今回はちょっと難しい問題ですが、大事なことですので書いておきます。



政府の「高年齢者雇用確保措置」によって、退職年齢が変わってきました。
雇用継続・再任用など60歳以降の就業を推進しています。


厚生労働省は、「希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合を50%、企業の実情に応じた何らかの仕組みで70歳まで働ける企業の割合を20%とすることを目指す」との方針です。



そして、現在の高齢者の雇用状況です。


★企業規模で高年齢雇用の状況で大きく違う。
1.「希望者全員65歳以上継続雇用」する企業は、
全企業平均では32.1%、301人以上の中堅・大企業は18.2%、31人〜300人未満の中小企業は33.8%。

2.「65歳以上定年」にしている企業は、
全企業平均では13.0%、301人以上の中堅・大企業は5.2%、31人〜300人未満の中小企業は13.9%。

3.「定年の定めなし」になっている企業は、
全企業平均では2.7%、301人以上の中堅・大企業は0.4%、31人〜300人未満の中小企業は3%。



しかし、これは、現在の雇用状況です。
今後の超少子高齢化社会では環境が変わるかもしれません。
高齢者が出来る仕事も限られてきます。

その弊害として、若者の雇用の機会が少なくなります。
特に中小企業において人材確保が難しくなるので現雇用者に頼る傾向は強くなるでしょう。

若者は働きにくくなる環境では成長しにくくなります。
企業の成長は鈍ることは、国力低下に繋がりません。

こうなると、当然年金の支給は当てに出来なくなります。
この仕組みそのものが、「年金もらえないからいつまでも働きなさい!」って事ですよね。

70歳定年が当たり前になってくると、老後の期間が短くなります。




一生を働くだけでいいのですか?



あなたの老後はこれでいいのですか?
年老いてまでも、ずっと生活のために働き続けたいですか?





今一度、自分の老後を考えてみませんか?
豊かな老後をおくることは可能です。
まだ今なら未来を作ることが出来ます。



素晴らしい未来を一緒に創ってみませんか?




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