TOPICS

老後の費用は1億円

老後の費用は1億円


佐賀のライフプラン専門家
ファイナンシャルプランナーの夏秋 寛です。


老後はいつからだろう?


考えたことがありますか?
老後=退職=収入がなくなる
と考えると何歳になりますか?


60歳で定年、その後は継続任用や再雇用で65歳までは・・・
その様に考えている人も多いでしょう。
気持ちはわかりますが、現実は厳しようです。

60歳以降の求人はほとんどありません。
そして、今後の日本の経済状況を考えると急激に回復するとは思えません。
また、生産年齢人口がピークを終え、今後40年後には現在の半分になります。
その中で、60歳以降の労働はかなり厳しくなります。


そこで、60歳で老後となるなら、
平均余命までどのくらい費用がかかるのだろうか?



【事例】

夫 60歳会社員(余命22年)
妻 55歳専業主婦(余命33年)

日常生活費28万円(1世帯)
妻一人になったときの生活費28万円×7割=20万円

夫婦で暮らす期間22年間=7392万円
妻一人で暮らす期間11年間=2640万円

合計で1億32万円


これは、決して特別なケースではなく、ごく普通のモデルケースです。
この1億円をどのように準備するのか老後のカギです。

公的年金でどのくらいカバーできると思いますか?
また、実際に今後は何歳から年金がもらえると思いますか?






あなたは1億円の準備をどのようにしていますか?







自分年金
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(ブログには公開されません):

ホームページURL:

コメント:

認証(表示されている文字列を入力してください):
e9kg