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「筆文字夢ことば」大器晩成

筆文字 大器晩成



現代は急ぎすぎている。

早く結果を求め、いろんなことに手を出してしまう。
無理してしまう。
手が回らなくなる。
中途半端になる。

豊臣秀吉は百姓から武士になりたくて19歳で「小者(こもの)」となる。
小者とは雑用です。
そして、信長より長浜城を与えて貰うまでにさらに19年の歳月がかかった。

秀吉の本当の力はここから発揮された。
目の前に起こることに全力を捧げ、状況を見据えた適切な判断。
それでも彼は天下統一を考えるのはまだ先のことであった。

今を一生懸命に生きて、与えられたことをキチンとこなしていくと必ずチャンスはやってくる!
そのチャンスのために力を付けているのだから。

チャンスが来たときには迷わず進め!
その時は決断だ!


だから今は焦るな!
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