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自分年金の作り方

自分年金の作り方


一昔前には、『利息で暮らしていけるようになりたい』といっていた。
年率8%の時代には1,000万円預金していると80万円の利息がついていた。


これは、昭和の時代ではなく平成の始めの頃の金利です。
ほんの20年前の金利です。


しかし、現在では金利は0.03%(H23年11月現在地方銀行)

もし、この金利で「利息暮らし」をしようと思うならどのくらい預金が必要なのだろうか?
現在の23年度老齢基礎年金額788,900円と同額の利息をもらうためには、


なんと、26億2,966万円の預金が必要です。


しかも、この基礎年金額だけでは生活できません。
最低必要な老後生活費は世帯当たり月に25万円だといわれています。

年間300万円の利息を生むのに、
100億円の預金が必要です。

20年前の8%の時代には3,800万円あれば月に25万円の利息がついていたのです。


老後生活



では、利息暮らしが無理なら他に方法は?



《いくつか考えてみましょう?》


■パチンコ、競馬などのギャンブル

 ほとんどトータルで勝った人をあまり見たことがない。
 勝てるまでに、相当の出費が必要になる
 安定した収入が得られない
 時間がかかる
 
 このように、お勧めできるものではありません。

■株、為替(FXも含む)

 相場により収入が不安定
 情報を常に収集
 大量な資金が必要
 時間に縛られる
 
 収益も大きいがリスクも大きい。
 初心者にあまり勧められるものではない



■不動産活用
 
 空き地などを駐車場に
 空いている部屋を間貸しに
 自宅を貸して田舎暮らしへ

 上手く使えば十分に自分年金になり得る。


■年金保険(民間)

 円での運用は利率が低いので長期運用は避けたい
 インフレの懸念かある
 外貨での運用は利率も高く、今後円安になればメリットも大きい
 外貨建ては円高になると不利になる。

 10年ぐらいのスパンで運用するならベスト。
 円高の今に、一時払いで外貨で運用するのも良し。
 預金金利の100倍近いリターンの商品もあり。
 自分年金に十分になり得る。
   

■投資信託

 手数料はかかるが、手間がかからずに運用が出来る
 まとまった資金の運用も出来るが、1万円からの積立型もある
 価格に変動があるので元本の保障はない

 分配金を毎月年金代わりに活用できる 
 年利10%商品も中にはある
 自分年金として考えるなら一番お勧めだと思う
 しかし、リスクがあるので認識が必要 




このように、現在も低金利な中で様々の金融商品も出回っている。
知らないと損をする情報もたくさんあります。
また、美味しい話にはトゲもたくさんあります

このような情報の選択を出来るかどうかが自分年金のカギになります。
ある一定の所まではご自身で出来ると思います。
しかし、最終的にはプロの知恵を借りるのも方法です






当事務所では、特に「自分年金」には力を入れて取り組んでいます。
ここでは個別の商品を紹介できないのが残念です。

得する耳寄りな情報をお聞きになりたい方は、個別相談を承っています。
相談料は無料ですので、お気軽にお問い合せ下さい。
決して、当事務所からは強引なセールスはいたしませんのでご安心下さい。





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