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自分年金

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年金手帳


いよいよサラリーマンは、平成26年度より報酬比例部分の年金が段階的にカットになります。
ついに無年金時代に突入となります。


年金受取表

このように若い人ほど貰えなくなります。



『年金は自分で積み立てているものだから、年取ったらそれを引き出して老後に使える』と思っている人も多いようです。
今払っている年金保険料は将来貰えるお金ではありません。
今の年金支給されている方のために払っているのです。
しかし、それだけでは足りませんので、残り半分は税金で補っています。

40代の方が65歳になったときにもらう年金は、その当時の年金保険料を払っている人が負担するのです。
しかし、当初の見込みより年金の財政は厳しく、少子化も進み、税収も上がらない状態での今回の東日本大震災です。
もう財政がピンチです。

そこで、政府案として年金に支給引き上げ(68歳)が検討されるようになりました。
68歳というのは誰が考えても中途半端ですよね!
これはもう、70歳前の段階的引き上げだというのは見え見えですよね。



そこで、国の年金に頼る依存型の考えは難しくなっていました。
自助努力しか方法はないと思います。


ならば、自分の年金を自分で作る方法を考える。


【定期的な収入を得るために】
1、不動産の活用(空き地を駐車場等で活用等)
2、民間の年金保険に加入する
3、分配金をいただく(投資信託)

などが考えられる。

しかし、不動産の活用は誰でも出来るものではない。
適当な不動産がないと出来ない。
民間の年金保険も今の低利率とインフレを考えると魅力的ではない。

現在において、効果的な自分年金の筆頭に上がるのが「投資信託」である。
この投資信託も様々なタイプがあり、上手く使うと年金としての役割になる。
投資信託には収益を分配する仕組みがある。

この分配金が1年に1回や6ヶ月に1回、2ヶ月に1回、または毎月などと種類によっては異なってきます。

特に、年金として使う場合は毎月分配や2ヶ月分配が好まれています。

しかし、投資信託にはリスクもあります。
その辺を十分に理解して活用しなければなりません。


今のままで、安心した豊かな老後を迎えることは不可能でしょう。
今から将来の対策を行う人も、
既に老後に入っている人も、
対策は十分にあります。
ぜひ、専門家に相談して見て下さい。


自助努力以外に道はありません!






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自分年金





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