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10%を考える

10%を考える


今の収入を10%上げることは可能ですか?

可能な方は是非今すぐ収入を上げて下さい。
家計も改善しますので。

そう思うが、現実はなかなか収入を上げることは難しい。』との声を良く聞きます。
やれるなやもう既にやっているよ!』こんな声も聞こえてきそうです。


簡単に収入を上げることは難しいですよね。
サラリーマンでは入ってくる収入も限られてくるだろうし、
自営の方も景気の悪化で思うように売上が上がらないようですので。


そこで、収入を10%上げることと同じくらいの効果があることは何だと思いますか?


そう、答えは10%節約することです。

もっと簡単に言うと、使えるお金を10%増やすことです。



ここ数年続くデフレで物価は抑えられて来ています。
食品での10%引きなどでは魅力さえ感じなくなってきているのではないでしょうか?
衣料についても、30%引きは当たり前、50%、70%offなども見ることさえも・・・


【改善策】

ここで、家計の中での可処分所得(手取り)の割合の中で一番多いものを見ていきましょう。

各世帯において状況はそれぞれ違うと思いますが、

食費
住居費
教育費
保険料


などが割合が多いですね。


食費については、ほとんどの方が1円でも安く買うためにチラシなどを見比べて買うこともありますよね。
食費については、もう節約の意識が十分に高いようです。
更に、ここを10%節約するのは難しいようです。



意外と手を付けていないのが住居費です。
賃貸の場合は、最近では物件も余り気味な地域もあり、家賃も下がってきているところも多いようです。
探せば住居費(駐車場代も含む)押さえることが出来るかも?

住宅ローンも見直ししてみると意外とメリットがあるかもしれません。
余裕資金があるのなら、繰上返済も有効かもしれません。
一般的には期間短縮型を利用されるようですが、返済額軽減型を使うのも毎月の支出を減らす節約には効果大です。



教育費も効果を見ながら選択するといいのかもしれません。
塾などで、高いから良いとは限りませんよね。
大学に関しても、支出を減らすのが可能なら仕送りも見直しましょう。
また、奨学金制度を使うのもいいかもしれません。



すぐに、具体的に目に見える効果的な節約が保険の見直しです。
10%節約するにはここが一番のポイントとなります。



この4つのポイントを見直すことで10%節約は不可能ではありません。


これで手取りの10%は貴方のものです。
その節約した分を貴方ならどう使いますか?










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