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保険の見直し4

■保険見直し《事例4》


45歳男性。知り合いに9年前に保険を勧められて加入したが、その知り合いも4年前に保険会社を辞めているとのこと。
現在の担当者は誰なのか分からない。
知り合いと言うことで任せっきりにしていたので、保険の内容をあまり聞かずに加入していた。
そして、最近になって10年の更新型になっていて、色んな特約が付いていることに気付いた。
この保険は実際に私に合っているのか?
また、更新しないで済む保険ってあるのか教えて欲しい。





《現状》

あと3ヶ月後に加入から10年が経ち、更新の連絡が来た。
保険料が15,580円から23,340円になる。
終身保険は200万円ですが、3,800万円の10年更新定期保険が付加されていた。
三大疾病、介護特約、災害特約、医療特約なども10年更新型であった。
2人の子供も第1子は今年から大学を卒業して就職、第2子も高校2年生で専門学校に進学予定。
妻もパートで働いている。
住宅ローンもあと20年残っている。



《カウンセリング結果》

●更新型の保険で、今後保険料が上がっていくのが心配である
●今後も死亡保障4000万円が必要とは思わない
●掛け捨ての保険ではなく、老後に向けての蓄えが欲しい。
●介護、3大疾病などが心配である



《改善提案》

既存の保険は終身部分を残して、特約はすべて解約。
医療保険を別保険会社で契約。
定期→収入保障保険へ
3大疾病保険で生きることへのリスクヘッジ。
外貨建ての年金保険で老後資金確保を



《結果》

保険料の更新が無くなり、将来の支出が抑えられるようになった。
必要保証額を再計算することで保険金が下がったため保険料の負担も軽くなった。
医療保障も先進医療や手術保険金給付の範囲が拡がったので最新の医療に対応することができるようになった。
老後に対しての資金作りができるようになり、退職金で住宅ローンの残を一括返済する計画ができた。
そのことによって、大幅にキャッシュフロー(将来の資産残高)が改善されるようになった。








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