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保険料=保障の厚さ

保険料=保障の厚さ



最近では同じ商品でもどこが安く売っているかを探すサイトも人気ですよね。
同じモノならなるべく安いモノがいいですからね。

しかし、同一商品でなかったら比較ができないから分かりづらいですよね。
業界によっては同じような商品に見えても、少しだけ変えて、全く同じにしないようにしています。
家や車も同じですよね。
間取りが全く一緒のように見えても、同じ家はありません。
車も4ストローク2000ccのエンジンでも必ず車種が違ってきます。
そして、保険も・・・

終身保険、定期保険、医療保険、どれをとっても会社が違えば同じようの商品は一つもありまっせん。

実は、比較できないようにしているのです。



もし、全く内容が同じ商品であれば、価格が違うのは何故か?

それは、運用と経費の差です。

しかし、近年は経済の低迷で運用の差が出にくくなっています。
また、経費(募集・管理・維持)もギリギリまで詰めています。



もし、運用も経費も差がないのなら、価格が違うのは何故か?

それは、保障の厚さです。

保障する期間や内容を限定したり、危険な人(保険支払いの可能性のある人)などの加入を制限するなどして保険料を下げています。
言い換えれば、条件の差です。
多くの場合はパンフレットやHPに載らないことも多いようです。
この事を「取扱規程」といいます。



見直しの場合は、保険料よりも保障内容を見直して下さい。

必要以上の保障が付いていないか?
現状に保険が合っているか?
保険が古さを感じていないか?
などが見直しのポイントです。


なので、保険料だけで比較することはできません。
大事なことは自分に合っているかです。


保険のプロでないFPや保険を取り扱っていないFPの方は、保険会社のHPやパンフレットでしか説明できません。
また、生命保険募集人の資格がないFPは保険の説明をすると保険法に抵触します。
それだけ保険は区別がしにくいモノです。

一般の人が、ネットで比較するような簡単なモノではないのはおわかりでしょう。
価格だけで判断するような簡単な決め方でご家族の安心を守れますか?


ネットでは補助資料として、保険の場合は保険のプロのFPに相談するのが一番ではないでしょうか?







保険の見直しことなら夏秋ライフプラン事務所
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