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保険の見直し3

■保険見直し《事例3》


36歳のご主人と奥様より保険の見直しの依頼がありました。
長年賃貸で暮らしていたが、そろそろマイホームをと考えている。
そこで、今掛けている保険がライフプランに合っているのかとの相談です。



《現状》

以前に土地だけは購入していたが、そろそろ家を建てようかと考えている。
ご主人が独立を考えていて自宅兼お店を出したいと検討中。
今まで無意識に払っていた保険料がかなり負担になっている。


《カウンセリング結果》

●今の収入で住宅ローンを組めるのか心配
●結婚当初に入っていた保険の保障が妥当なのか知りたい
●来年保険が更新になり保険料が1.5倍になる
●奥様は会社員で安定した収入があるが、ご主人は不定である


《改善提案》

立地の条件や店舗オープンの費用がかかりすぎで、融資範囲を超えているので住宅のみがリスクが少ないことがわかった。
家計の収入の割合がご夫婦とも半々であるために、収入の保障が奥様にも必要だということがわかった。
貯蓄性の養老保険の割合が多く、あまり貯蓄になっていないので運用がよい金融商品で資産運用を行うものに変更。



《結果》

必要保障額を出して保険料を30%下げることが出来た。
その分を住宅ローンに回して、今での賃貸料とほぼ同額くらいになった。
以前の保険の範囲から新しい保険の範囲が拡がったことにより保障が厚くなった。
資産運用商品の保険を活用することによって、将来のキャッシュバックが増えるようになった。







保険相談
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