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生命保険の消味期限切れって?

生命保険の消費期限切れって?


ライフプランを考える中で、生命保険の見直しは特に重要です。
特に死亡保険の保障額は家族構成が変わると額も期間も変わります。

また、特に最近の傾向として多いのが、医療保険やがん保険の古さを感じる事が多くなってきました。


これは医療の世界にとっては良いことです。
それだけ医療が進んでいる証拠です。

医療は日進月歩で新しい治療や術が生まれてきています。
最近話題になっている先進医療もその中の一つです。

また、病院の経営も以前とは変わってきました。
特に健康保険の財政難から診療報酬(レセプト)の変更が大きいようです。
病院としても、同じ治療を長引かせると収入が少なくなる仕組みになっています。

このことで入院期間が大幅に短くなり、最近の平均入院日数の短期間化になっています。



終身保険の危険性?


医療の進歩と、病院経営の面で今後も制度が大きく変わっていくでしょう。
今の医療保険やがん保険は今の制度に準じて作られています。

10年前の医療保険やがん保険は10年前の制度に準じて作られています。
現在において、通用する部分と通用しない部分が出てきています。

これが20年前だとその通用しない部分が更に拡大します。
しかも、これに気付いた人は途中で見直して切り替えます。

私の20年の保険経験上、最近では30年前の保険証券をあまり見ることはありません。
殆どが見直しや解約、乗換、転換などで継続されていません。

中には、大事に20年前の保険を払い続けている人もいますが、
残念なことに、その方の現在のライフプランに合っていない人もおられます。

大事にすればするだけ古くなっていくのは生命保険です。

言い換えれば、
生命保険は消味期限があります。
食べられなくはないが、食べても美味しくないのが賞味期限切れですね。
生命保険も保障が無いわけでもないが、現在とのライフプランとは合っていない。

このように感じた人は、その保険の賞味期限は切れています

終身保険は一生涯保障してくれるから大丈夫!】このように勧められた方は、十分にお気をつけて下さい。
「加入時の制度の中での保障が一生続きます」と理解して下さい。

言い換えると、制度が変わると一生保障が無くなるということです。
特に社会保障制度が大きく変化している中で、生命保険が置いてけぼりとなり取り残されることがないように、しっかり情報を仕入れていくことが必要な時代になってきています。

終身保険といえども、5年毎に検証して見直すことをオススメします。
特に医療保険やがん保険はこの傾向が強いようです。



貴方の生命保険は正味切れになっていませんか?






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