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FacebookやTwitterはエンジンオイルのようなもの

佐賀のライフプラン専門家
ファイナンシャルプランナーの夏秋寛です。


FacebookやTwitterはエンジンオイルのようなもの



2008年にFacebookが出来て3年で約400万人が登録。
この勢いは今年の1月に“ソーシャルネットワーク”の映画が公開になり加速しています。
世界では7億人のユーザーがいるとまでいわれています。


その、7億人と繋がれるFacebookの仕組みや活用法などが昨日大川JC主催で行われました。
会場には100名ほどの参加者が。
1部は基本的なFacebookの仕組み等の勉強会。
2部には仲間がパネラーとして登壇。

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我らの「カレーなる一族」のメンバーで
株式会社ニッカのゲンさんこと原口さん。
家具のよろこびの福山さん。


特にゲンさんの発言には共感する部分が多かった。
ネットでは、今までの一方通行の情報発信を改め、
双方向のコミュニケーションになるように変化してきたら効果が出てきたとのこと。
そこで、その架け橋となったのがツイッターやFacebookなどのSNS。


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たくさんの本を読み、
たくさんのセミナーに参加しました。
そして、たくさんに人に聞きました。

その結果、FacebookやTwitterで
モノを売ることや契約することは出来ないことが結論です。


いやいや、私は売れたよ!という方もおられるでしょう。
実は、ページや情報を見ての決断ではなく、
その人柄に共感して購入したはずです。


Fsacebookページをいくら見栄え良く作っても、
そこに“人”が見えてこないと何の反応がないことになります。
大企業のまねしてFBページに力を入れても
時間だけの消費に過ぎないことになりかねません。




私がツイッターやFacebookの位置づけをするなら
“エンジンオイル”のようなもの。
そうです、潤滑油です。


高性能のエンジンがブログやHPです。
運転するためには必ず潤滑油がないと機能を発揮できません。
毎日運転することで機能を引き出すことが出来ます。
たまにしか運転しないと調子も悪いはずです。


SNSやツイッターが直接生産性を出すことは難しいといわれています。
ツイッターやSNSはブログやHPの潤滑油であり、
人と人との人間関係の潤滑油であると思います。


ただの油にするか、高性能のエンジンを引き出す潤滑油にするかは使い方次第ですね!







7月13日にFacebookの勉強会を開催します。
詳しくは
http://wing.area9.jp/article/0136497.html




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